水曜日, 4月 28, 2021

最近のスケートボード

MK5
(マジで転ぶ0.5秒前)
2018年末にスケボを買いましたという日記からハヤ2年も経っていることに驚きを隠せない……なぜなら未だにプッシュしかできないからである。

ちょいちょいプッシュ以外のことも挑戦していたんだけど、このたびデッキテープ貼ったほうが練習しやすいかなと思って上手く貼れましたというだけの報告とド初心者のスケボ話。


ミシンは良いやつを買え理論

ミシンを新調する時もお店の人いわく「使い方が分かると色んな物を作りたくなるから馬力のあるやつを買ったほうがいい」(安いものは厚手の丈夫な生地を縫えないから)と聞いたことがあるし実際自分ももう厚手の帆布しか縫ってない。

スケボでもまっすぐ滑れるだけだと普通に飽きてくる……というより、いろんな技があるにも関わらずプッシュしかしないのって勿体なくね? となる。
スケボはただまっすぐ滑るだけでも転ぶことが当たり前になるので、トリックの練習で転ぶことが分かっていても「車に事故らなければ大丈夫」という感じで麻痺して慣れていくのである。

これからスケートボードしたいという人は親がPennyの宗教に入ってるとかじゃない限り普通の木製7.5〜8インチのやつにしましょう。


実際のところ、入門といわれるチクタクの練習でテールを最大まで踏むとテール側の足が踏み込む勢いで外側にズレてしまいテールを戻す時に足がズリ落ちそうでやりづらかった。クルーザーはテール側が細くなってるのでなおさら足の接触面が少ない気がするし、ウィールがデカい=車高が高いので踏む勢いが出がちなのかもしれない。

スケボのトリックは上の絵みたいにテールを踏んで前をテコのように上げるのが前提なので(ジャンプとかもそうだし)、テールを踏んでも元に戻れないというのはちょっと致命的だと思った。

エトヲのテープ

いくらPennyがトリック不向きとはいえ、大きめのボードを買ったら絶対そっちしか乗らなくなるだろうし、個人的にそういう感じのムーブはしたくないのでコイツは破壊するまで乗らなければならないと決意した。(※Pennyは木製ボードより頑丈という噂があります)

で、適当にデッキテープを通販で買うんだけど圧倒的にPenny用じゃなくて普通のやつのほうが安い。
こいつが暗めの赤デッキなので、ETOWのデッキテープChocolateを選んだらうまくデッキ色とそっくりで歓喜!

貼り方はここ http://akinobu-tanaka.blogspot.com/2013/09/penny-grip-tape.html の丸パクです。感謝。デッキにヤスリかけて洗うとこは足した。

  1. デッキからトラックを外す
    ドライバーだけだと空回りしたのでレンチでトラック側のボルトを固定しないとダメそう。
  2. デッキの格子面にヤスリがけする
    正直これ要るか分からないけど鉄ヤスリでそこそこ傷っぽくなるぐらいかけてしまった。
  3. デッキの水洗いして乾燥
    もともと乗ってて砂とかがついてる+ヤスリで出た粉を落とす
  4. ドライヤーでテープを温める
    おまじない
  5. テープを端からちょっとずつ剥離紙を剥がして貼る
    ラップの芯で麺棒みたいにコロコロした
    テールの折り上がった部分に気をつけよう
  6. 鉄ヤスリでフチを削って線を出す
  7. カッターで出した線の外側を切る
  8. ビス穴のあったところをキリとかで開ける
  9. ドライヤーで温めながらもう一回手で撫でたりした
    おまじない程度な上に手がボッロボロ
  10. トラックをつけ直す

手順を総括するとこれなんだけど、自分は一回トラックつけたまま水洗いしてさらにトラック外して細かめのヤスリして水洗いしてやっぱり鉄ヤスリかけようと思ってかけてまた水洗いしたとかいう無駄な作業をしています。優柔不断だね。

Pennyはビスの上からそのまま貼っちゃう人とビスで貫通させる人とで分かれてるっぽいけど、個人的にはビスもテープ固定に一役買ってほしいのでひと手間かけました。

思うこと

Pennyのいいところはボード全体が着色されてるので傷ができてもベース色がしっかりついてるところで、
改めてこうして見ると黒のトラックに黒系のグラフィックを深めの赤ボードにやってて補強のためのデコボコとかも合わさってすごいカッコイイ……。
ウィールの色も滑ってるうちにくすんで馴染んできた(比較:購入当初し、模様もちょっとアブストラクトだし、何より黒赤シアンの配色は卑怯すぎる。

ブランクデッキ買ってカスタムしてもこれの渋みは多分出ないだろうな〜〜〜と思ったのでトリック用ボードに浮気しなくて本当に良かった。

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