月曜日, 5月 06, 2019

Network Managerが死んだ時のWifi接続

MATEデスクトップを撤去したらNetworkManagerごと撤去されてしまいネット接続が逝ってしまったので、インターフェイスの設定変更やwpa_supplicantなんかで接続する書き置き。

Debian 9 / Wifi

/etc/network/interfaces に次を追加(wpaのconfファイルは好きなところに)

auto wlp2s0
iface wlp2s0 inet dhcp
wpa-conf /home/fahrenheit/wpa_supplicant.conf

wpa_supplicant.conf

ctrl_interface=/run/wpa_supplicant
update_config=1

ap_scan=1
network={
ssid="ssid-example-g"
psk=*******************
}
#pskのところはwpa_passphrase [接続したいssid] [それに接続するパスワード]で出たクソ長いパスを入れる

試しにRootまたはSudoで# ifdown wlp2s0 と# ifup wlp2s0 をしてを再起動して繋がったら成功。というか自分のとこだと繋がった。

ただし再起動しても自動で無線に繋がらず、また上のコマンドで再起動して繋げなくてはならなかった。
というわけで、

eth0を無効にする

起動時のコンソール画面で「Failed to start raise network interface」というエラーが出ているのが気になったので直した。
調べてみるとこのエラーが出て数分待たされるという問題があるらしいけど、自機では何故かポンとエラーを出しただけで待たされることなく起動はする。

/etc/network/interfaces.d/setup の、eth0関連をコメントアウトしたらエラーが出なくなった。/etc/network/interfaces よりも先にsetupが優先されるのかもしれない?

で、これによりPCを再起動しても自動で無線に接続するようになった。

参考

Debian/Ubuntu で起動時に「Failed to start Raise network interfaces」と出た時の対応【メモ】https://www.mikunimaru.com/entry/2018/02/25/231953
https://qiita.com/t_uda/items/a29874cbeecd080ea2fe

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