火曜日, 1月 22, 2019

趣味が増えすぎるのも良くない

ひとつの趣味に対して「昔はあんなにガンガン進められたのになぁ……」って悲しくなっていたら、実は年月経るごとに趣味が増えて、今まで注げてきた時間がヨソに分配されてしまっていたというだけな事に気づきましたよ。


思えば絵を昔から集中的にやっていて、今はChaoticaをしようとかLive2Dをしようとか(僕の感覚では手描きとChaoticaとLive2D等々は同じ部類に入らない)、絵でなくても最近はスケボもしようって思ったり冬だからマフラー編もうとか思ったり、インドア運動不足だからランニング定期的にしようとか思ったりして、

とにかく今まで注力できてたやつが見事にバランバランになってしまった。

趣味はたくさんあったほうが楽しいし色々知れるし良いことずくめ!!と思ってチャレンジして増やしても時間だけは増えてはくれない。世界は非情。
かといって、せっかくやるようになった事を投げ打って編みかけマフラー放置するわけにも万年運動不足に戻るとかいうことにもできない。ものの完成も身体の健康もダイジだからね。

こういったこと前提で、なくなった時間を少しでも取り戻すには「手慣れて素早くできるようになる」以外がない。つまり手慣れるためにはもっと時間を割いて繰り返していかなきゃいけない。時間を確保するために時間を消費するってオカシな話。

時は金なりと言うけど、獲得量に圧倒的に限度があって保存が利かないあたり、お金より圧倒的に変な力があるよね。

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