月曜日, 9月 11, 2017

写真と雑記 17.9.0

寒くなりましたね。
今年は比較的暑い日が少なくて、どっちかというと猛暑日よりも梅雨のしとしと降る雨の日が多かった気がします。 そして早く訪れる秋の寒さね。
このまま数年すれば時間がずれて10月とかに雪が降り始めたりしませんか?そして3月くらいには桜が咲くような・・・。

個人的に夏の終わりをシメるのは地元の花火大会で、今年も行ってきました。
デジカメと三脚を持ち始めてからは毎年空いた場所に立てて撮りながら見ています。そのうちの何枚かをば。


↑これは水中花火であって普通の花火が水上で誤爆したわけではアリマセン。
なんでも、水面に映ったのと合わさって打ち上げ同様の全円に見えるそうですが、河の流れがあると綺麗に反射しないから全円に見える日は来ないんじゃないかな・・・。
水面に映った建物とか街頭とかが綺麗なように、こうして映る花火はそれは別方向で綺麗ですよね。






よく花火の写真というと「カメラに夢中になって花火見てないんじゃない?」という意見を見かけますけど、自分の持ってるカメラ(機種が何であっても)の扱いに慣れてしまった人というのは機器と目が一体化していますから、たとえ画面越しだろうがファインダー越しだろうが、自分の目で見るのと変わらないんじゃないでしょうか?
光の線をちゃんと撮るためにスローシャッターといって数秒間カメラに撮らせ続ける機能を使いますが、これをやってもらってる間というのは実に暇で必然的に現物に目が行きますので、ちゃんと見てると思いますよ。
何より生の花火で大事なのは見た目よりもあの音だと思うので、イヤホンしながら花火見てる人がいたらさすがに僕も思う所があるかも・・・(聴覚過敏とか訳ありなパターンを除く)。

花火が上がる位置なんて大体固定なので、一発見て位置調整してしまえば、画面見なくても勘で撮れるんですよ。
あと、記憶は1週間くらいで色味が無くなっちゃいますけど、写真はずっと鮮やかなままなんです。

数年前の回だとフラッシュをバシバシ炊く人がチラホラいた記憶があるんですが、最近はスマホにカメラが代わったからか、マナーとして広まっていったからなのか、特にフラッシュを見ることなく過ごしました。
フラッシュ炊くと充電は減るわ、前にいる人が盛大に映るわ、通りすがりの人の目潰しをしてしまうわで良いことがない割に、花火自体の撮れ具合はチッとも良くもならないので使っちゃダメですよ。

今年のは綺麗な紫の花火が登場してちょっと新しい気分でした(ここには載ってないです)。 赤と青紫はよく見るんだけどね。

植物の話:

僕はいくつかの観葉植物と、種を投げたら勝手に生えてきた植物を小鉢で育ててます。
最近は初めて朝露というものを見ました。
上から掛けるように水をやった覚えもないので朝露です。 なんで出来るんでしょ?
これはダイソーにいたモンステラで、買った時は2枚の葉がいたんですが、小さい方の1枚が枯れてしまい、そうして残ったほうが何とか枝分かれ出来て今は2.5枚。冬乗り越えられるのかお前・・・。
前後のシマシマのはサンスベリアです。名前をよく忘れるのでトラノオってよく言います。 お野菜のようにラベルを貼られてバラになって売ってた株ひとつだったのから、手前の白っぽい子株が突然生えてきたのがちょっと驚き。 生命って強いね!

あとこれは鉢に食用ギンナン(レンチン前)を投げておいたら育ってしまったイチョウ。
高さこそは10センチもないけど幹のところはちゃんと木みたいにボリボリしてます。 出来たての頃は真緑でただの苗みたいだったんですよ。 先端のツボミみたいな部分からまた新しい緑の幹が出てくるサイクルみたいです。
一度冬を越してるのでまだ2年めくらいなんですが、それにしても街路樹として植わってるイチョウって何年かかってあの大きさになるんだろう・・・。

この秋のうちに新芽が出てしまうのか、それともこのまま越冬に入ってしまうのか。
越冬になると全部黄葉して落ちてしまうので枯れたのかと焦ってしまいます。 僕は食べたミカンの種を同じ方法で発芽させて育てていましたが、冬に葉が落ちたのを病気と勘違いして葉やら枝やらを切ったりしてダメにさせた事があります。
トラノオとモンステラは完全に室内だけど、これはある程度寒くないと越冬に失敗するそうなので引き続き窓際でしょうか。
うちの窓際凍結するんだけどなあ・・・朝方とか。

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